紅茶屋の日記 ◆ 南 イタリア の香り  【 ベルガモツト 】     § §  Earl Grey TEA  § §
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Author:紅茶屋

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 2013年 08月 08日
 ◆ 南 イタリア の香り  【 ベルガモツト 】     § §  Earl Grey TEA  § §

  ≪ ベルガモット ≫  の香りが アールグレイの香り 


は、ご存知だと思うのですが

意外と “ ベルガモット ” のフルーツを見たことのない方が、多いようです。


・ 分 類 : ミカン科 柑橘類 常緑高木樹

・ 原産地 : イタリア,モロッコ,チュニジア,ギニア など
       ● 特に南イタリアのシシリー島産が、最も品質が良いとされています。

・ 特 徴 : 樹高は、2~5m程度に育ち葉は他の柑橘類と同じように表面に光沢がある。
        夏には、芳香のある白い花を付ける。果実の色は最初緑色であるが熱するに
       つれて黄色からオレンジ色に変化していく。
       苦味が、グレープフルーツの約1.4倍あるので生食には適さない。

・ 精 油 : 果実の果皮から精油が得られ、これを香料として使用します。


● 簡単にいうと、レモンとオレンジの中間ぐらいの大きさのミカンです。


ベルガモット 3種類

DNA解析によると、ダイダイとマンダリンオレンジとの交雑種と推定されるそうです。

“ ベルガモット ” の名前は、イタリアのベルガモからとも、あるいはトルコ語で『 梨の王 』の意味する

言葉からとも言われています。コロンブスが、カナリア諸島で見つけヨーロツパに持ち帰り伝えたのも

有名な話です。


◆ 心理効果として、鎮静と高揚の両方の効果があるようです。

◆ 身体効果としては、消化器系の不調を和らげる作用に優れています。

◆ その他、防虫効果が期待できます。

◆ 注意点 : 強い光毒性があるので、日中の使用には注意が必要です。
       (皮膚の炎症を起こし、色素の沈着がでます。)




  ● 多年草で、ベルガモットという花があります。(日本名は、タイマツバナ)   
     香りが、ベルガモットオレンジに似ているところからの命名だそうです。





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